夜のヨーグルトで翌朝すっきり

乳酸菌が体にいいのは誰でも知っていますね。効率的に乳酸菌を取りたいと思ったら、やっぱりサプリメントよりヨーグルトがおすすめです。ではいつどのようにとったらいいのか?ちょっとした工夫をしてみましょう。
まずはヨーグルトを食べるタイミングですが、実は夜がおすすめです。なぜかというと、夜にヨーグルトを食べることで、翌朝の自然なお通じをうながすことが出来るからなのです。夜中は腸が活発に動くゴールデンタイムといわれていますが、その直前のタイミングでヨーグルトをとることで、腸内の環境がよくなり、お通じもよくなるということなのです。
ここで注意しておきたいのは、ヨーグルトには砂糖や果物を出来るだけ加えないということです。酸味があるからと言ってついつい砂糖を使ってしまいますが、夜に糖分を取るのは出来るだけ避けたいもの、それははちみつや果物でも同じことです。
どうしても酸っぱいと感じるなら、ほんの少しの砂糖ときな粉やスキムミルクを入れるのがおすすめです。またブロッコリーなど茹でた野菜とヨーグルトに軽く塩を振ってサラダ風に食べるのも意外と美味しいので、自分なりの続けやすい方法をぜひ見つけてくださいね。